七五三と千歳飴2014-11-16

千歳飴にもいろいろあるもので、実家の大きな神社は熱田神宮。
熱田神宮

そして近所の神社は千住神社。
千住神社
ここで、祈願してもらいました。
祈願
そして最後はスタジオアリス。
アリス
写真撮ってもらいました。
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五歳になる年の父の日2014-06-15

母の日に幼稚園で作ってきたマグネット。
パパの顔。
母の日
父の日に幼稚園で作ってきたマグネット。
ママの顔。
父の日2
というわけで、二つあわせて……
父の日

五歳になる年の五月五日2014-05-05

新幹線
朝食にお魚を朝いただいた。
一歳児にはほぐした魚肉をご飯に混ぜてあげた。
四歳児には大きな骨だけとって、あとは任せて食べさせた。

そして、五歳になる年の五月五日の思い出が作られた。

四歳児のノドに小骨が引っかかったらしい。
「痛い。痛い。ノドに引っかかった」
泣きわめく。

ごはんを丸呑みさせるも、だめ。その後の検索結果で、それは邪道だと知る。
そのうち取れると放っておくのもよくないらしく、耳鼻咽喉科にみてもらうのが一番よいらしいことが分かった。

今日は祝日、こどもの日。病院は休みが多い。
医師会で休日当番制があるらしく、亀戸の隣の平井まで行くことにした。

やっている病院が少ないのだから混んでいる。2時間強待ち、診断してもらった。
骨らしいものは見えたらしいが、四歳児の激しい抵抗で、それが骨かどうか見極められない。骨だったら2、3秒じっとしてもらえれば取れるというのだが、じっとしていられないため、先生もお手上げ。小骨はそのままとなった。

先生曰く、痛みが続くようなら明日の当番の医者に診てもらうか、水曜日に近所の耳鼻科に行くかしてください。ごはんを食べていると自然に取れることもよくあるとのことで、化膿止めの薬を出してもらって終わった。

本人も、ノドにピンセットを入れるくらいなら、今の痛みを我慢するというので、帰宅することにした。途中、また「痛い。痛い」ということもあったが、病院行く?と聞くと、行かない答える。仕方ない。

しかし、何が思い出かと言うと、上記もそこそこ思い出なのだが、泣きわめくことばの中に。
「助けて。助けて。」
「どうして助けてくれないの。教えて。」
と悲痛な叫びがあったことである。

何もしてあげられないのだよ。

※絵ははじめて、それっぽく描けた新幹線。

ちいさな恋の物語2014-03-23

きりん
2014年3月20日、長男くれまの1年通った幼稚園の修了式。
幼稚園バスを降りるとき「くれまくん、ばいばーい」と声をかけてくれた、さくらちゃんは、引っ越しのため4月からもうこの幼稚園に来ることはない。

ど、どうする?くれまくん。もちろん、そんな時に気のきいた恋愛指南なぞ、できるはずのないパパである。

ママと一緒に、文字はまだ書けないのでハートの絵のお手紙とプレゼントを用意して、修了式を迎えた。

式の隣がさくらちゃんだったらしい。無事にお手紙とプレゼントを渡し、握手もして帰ってきた。
キャラメルのハンカチはさくらちゃんからの贈り物。(みんなにだけどね)

年少さん時代の作品と共に、忘れないように記しておこう。
もうすぐ桜の開花かな。

ちょっといい話2013-10-19

すやすや
ひとりでは眠ることのできない四歳児。
カゼを引いて体力を消耗してしまったのか、普段よりずっと早く、パパさん夕食時に寝ると訴えた。

ママは一歳児の面倒をみており、四歳児はひとりでは眠ることができないので、パパがベッドまで連れて行って眠るまで添い寝してあげようとした。

「パパ、ごはん食べた?」
「まだだよ。でも、いいよ、眠るまでいてあげるよ」
「パパ、ごはん食べてきて」
「ひとりで眠ることできるの?」
「できるよ」

写真はその時のものではありませんが、こういう、ちょっとしたことも書き残しておいてあげよう秋の空。